厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」は平成27年に男性23.37%、女性14.06%にものぼっています。男性のほぼ4人に1人、女性は7人に1人という割合で、子どもどころか配偶者もなく、法定相続人がいない人が今後もますます増えることが予想されています。
高齢化・未婚化・少子化により、相続・祭祀継承が困難となっている事例が見受けられます。

「多治見ストーリー」は、さまざまな相談をお受けします。

不動産関係
○相続人が無く、資産処分等に困難を極める。
→家庭裁判所案件で弁護士が対応します。
○不動産処分が困難で空き家となる。
→接道要件等の問題で不動産業者が対応します。
→作品展示用に空き家利用
→空き家利用の民泊
○不動産相続登記が何世代にも亘って行われていない。
→司法書士が対応します。非課税範囲内のため、変更登記をしなかった。
○所有者が病気障がい等により、売買が困難。
→成年後見人として弁護士・司法書士が対応します。
○相続権者が遠方であり、不動産処分に困る。
→弁護士・司法書士・不動産業者で対応します、

祭祀継承関係
○墓地の問題
→墓じまい・合祀墓の紹介対応
○葬儀の簡素化
→費用問題・葬儀後の資産継承に関わる問題

講演会・相談会等の総合終末支援講座開催
○高齢者等対象の定期講演会
→老病死の問題・生きる目的等の講演。より良い生き方の提示。
○定期相談会
→理事の他、葬儀社・墓石業者・僧侶等による相談会

設立
2017年1月24日

パンフレットはこちらです。